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双眼望遠鏡製作・販売のCONTACT<<コンタクト>>
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コンタクトが手がける双眼望遠鏡や星見機材の開発状況、展示イベント、観望会情報などを発信するブログです。ホームページは下のリンクから。

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謹賀新年
20140101.jpg

平素の疎遠をお詫びし皆様方のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

                               平成二十六年 元旦

適当な画像がなかったので1999年の年賀状の使い回しです。もういい加減
誰も覚えていないだろうということで(笑)。

で、当然、当時はデジイチを持っている訳はなく、写真をスキャンしたもの
です。当時販売されていたデジタル一眼を調べてみたら

キヤノン、同社デジタル一眼レフカメラ「EOS DCS3」の後継機種となる
「EOS D2000」を発売。有効200万画素、定価198万円。

とありました。最上位のEOS DCS 1 は600万画素で360万円でした。良い
世の中になったものです。

さてさて、すっかり更新が滞ってしまいましたが、開発物は微速前進ながら
進めています。公開できるようになりましたらぼちぼちアップも増えていく
ことと思います。(試行錯誤を曝しても意味ないですので・・)

それでは今年もよろしくお願い申し上げます。




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退院しました。
昨日退院しました。関係者の皆様、ご心配をおかけいたしました。面倒なので詳細は割愛しますが、いずれ本修理しなければならないそうで、仮釈放のようなものです。無罪放免にはならなかった。

今年も年末年始は通常通り仕事をしていたので、実質的に1ヶ月遅れの正月休みとなりました。リーマンショック以降、全てが狂いっ放しです。ま、自業自得ですね、自営業は。




スペースシャトル最終便
昨年7月に最後の打ち上げ/帰還を果たしたスペースシャトル。3機だけになってしまったオービターはそれぞれ別の博物館に引き取られ、余生を過ごすことになっています。オービターはでかいので747改に載せられドナドナされていきます。

20120418.jpg

その最後の運搬のための飛行が行われたそうです。(下記ご参照)
sorae.jp スペースシャトル

滑空実験機であるOV-101エンタープライズ号がこの親亀子亀状態で飛んだのが1977年だそうで、かれこれ35年も前のことでした。遠い過去になってしまいました。本当はシャトルがリタイアする前に1.5m双眼望遠鏡をISSまで運んでもらう筈だったのですが、しょうがないのでH-ⅡAで打ち上げてもらうことに・・・なると良いなあ。




皆既月食
時間、高度など諸条件の申し分ない皆既月食でした。当地群馬県では最初薄雲に覆われかけ、冷や冷やしましたが、幸い部分食の始まる頃からずっと快晴となり、最高の月食となりました。

地元のこども館での月食観望会のお手伝いがてら、ちょっと撮影してみました。う~ん、ピントが・・・。カメラの腕がかなり落ちてました(笑)。

20111212_3.jpg 20111212_2.jpg 20111212_1.jpg

夕方、こども館に電話したら、案の定ボランティアは一人しか来ないとのこと。誰しも邪魔されたくな・・・落ち着いて見たいからですが、人が足りないと泣きつかれた(様な気がした)ので、しょーがねーなと思いながら、簡単な機材だけで出かけてきました。

予想通り、子供達が望遠鏡と間違えてカメラを覗き込んだり動かしちっゃたりと大変でしたが(笑)、日食に較べたら格段に悠長な現象なので、まあ、気楽に観望ヘルプと撮影を楽しんできました。空気が澄んでいたせいか、皆既中は冬の星座がきらびやかで星団・星雲も今までで一番見えた気がしました。




GINJI-300FN双眼(の妄想)
もう寝ようと思っていたのですが、笠井トレーディング様の蔵出品放出情報GINJI-300FNの売出しがあり、どうしても書かずにはおれません。何がかと言うと・・・。

20110927

発売当時、これをベースに安く30cm双眼が作れるのではないだろうか、とピンとひらめいたのです。ポイントは鏡筒バンドとアリガタプレートを作らなくて良いということです。金属部品を少量製作するとびっくりするような価格になります。たとえ国外で作らせても数が出ないと国産の量産品にも勝てません。

さらにこの鏡筒の利点は、
・直径比遮蔽率29.5%と、見え味からみた上限目安である30%をクリア出来る。
・全長が短く分割しなくても車に載せやすい。これもコストダウンになる。
・接眼部から先が長く、迷光防止や斜鏡の露対策に効果がある。
・主鏡冷却ファンまで付いている。

喉から手が出る程欲しいのですが、お金も暇もありません。多分数日中には売れてしまうでしょう。どうしたものか・・・。




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まとめ
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