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重量・コスト
7割ほど設計が進んだ時点で重量・コストで悩んでいます。鏡筒を載せるL型ブラケットは大幅に軽くなったものの、それでも部品数と重量はそこそこあり、コストを圧迫しています。

対策として、鏡筒スライドを組み込んだL型ブラケットをやめて、鏡筒+バンド+プレートを経緯台部に直接取付とし、目幅調整を接眼部に統合した設計に取り組んでいます。が、今度は目幅操作によるピント移動の補正機構で苦しんでいます。どうしても光路長が長くなり成立しません。

大分時間が経過しましたが、お客様に納める製品なので、決して諦めずに納得できる解を見出したいと思います。




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コメント
この記事へのコメント
YAMAさん、こんにちは。ご苦労されておられるようですがガンバッてください。ひとつ伺いたいのですが、眼幅調整範囲を狭くする事で光路長の制約を逃れることはできないのでしょうか?デモ機としては制約になるかも知れませんが、いかがでしょうか?
2009/04/09 (木) 17:03:58 | URL | アダンの実 #79D/WHSg[ 編集]
アダンの実さん、今晩は。ご提案大変ありがとうございます。
調整幅は片側10㎜(両目で20㎜)程度でして、半分にしても5㎜ですので残念ながら足りないです。ピント補正をなくし、観望時に「目幅」→「ピント」と順に操作すると割り切れば解決しますが、自分としてはIFの双眼鏡と同じ動作にこだわりたいので、どうしたものかというところです。
鏡筒スライドに戻れば済むのですが、どうしたら良いか、頭を冷やして考えてみます。
2009/04/09 (木) 23:03:28 | URL | YAMA #79D/WHSg[ 編集]
こちらのブログでは、はじめまして。
私も以前LBの双眼でピント補正の方法を考えてました。
考えていた中で一番スマートなのは、天頂プリズムのバレル側とスリーブ側の両側に、ボーグにあるような薄型の直進ヘリコイドを取付け、そのヘリコイドの外周は直交傘の歯車になっていて、バレル側のヘリコイドを回して目幅を調整すると、スリーブ側も回って保障するという物ですが、実際作ってないので効果の程は不明です。
ですが、こんなのはもう既に考慮されてるんですよね。
他にもアイデアはあったんですが、今は電動でするのが一番いいのかなとか思ったり・・・
2009/04/22 (水) 14:37:24 | URL | yukihiko_a #79D/WHSg[ 編集]
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まとめ
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