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双眼望遠鏡製作・販売のCONTACT<<コンタクト>>
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水平対向から90度Vツインへ
接眼部の配置は、あとで正立ミラーを使用できるように水平対向にこだわってきました。しかし、2/9の画像のように、天頂付近を見る時に上半身が鏡筒に向かって乗り出して窮屈であり、あまり快適な姿勢とは言えませんでした。(30cm半双では台に乗ってさらに乗り出すので結構きついです。)

そこで、一般的な斜め手前に突き出す配置に変えて検討したところ、左右の目幅調整の連動も簡単な機構(画像は仮のモデル)に出来そうで、望遠鏡全体の幅も多少コンパクトになり、メリット大となるので、この方向で行きたいと思います。

9093xV_1.jpg 9093xV_2.jpg

この配置ならレーザコリメータも使いやすくなります。(コリメータはオレンジ色の部分から先を外して取り付けます。) 目幅調整は市販のLP接眼部を使用していますが、この案では中央のダイアルで操作するので、シンプルな製作品に変更するかも知れません。それから、図では見えにくいですが、ピント補正機構も組み込んであります。目幅のホームポジション機構は(LP接眼部の)外筒にプランジャを付ける形にしようかと思います。
これらに伴い架台部は大きく変更になるので急がなくてはなりません。




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まとめ
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