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これ、どうやって見るの?
と、展示や観望会では良く質問されます。通常のニュートン鏡筒でも筒先から見ようとしてしまう方もいますので、まだまだ知名度の低い反射双眼はなおさら不可解ですよね(笑)。

20090917.jpg

このタイプの反射双眼は上の画像のようにして覗きます。対象の天体に背を向けて見る姿勢になります。天体の高度が上がるほど頭は下を向くので、首が痛くならず快適です。(双眼鏡で真上を見続けると首がつらいですよね。)

人によっては背を向けて見ることに違和感を持つ場合もありますが、鏡に映った星を見ていると考えると判りやすいと思います。

通常のニュートンの場合、(慣れているから気になりませんが) 考えようによっては天体を90度横向きに見るほうが不思議な体勢かも知れません(笑)。一般観望会などで初めてニュートンを見る方で、その横向き姿勢にびっくりする方もたまにいらっしゃいます。




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コメント
この記事へのコメント
FUJIさん(対空)の弱点は天頂が見れない事です。自転待ち(?)も良く有りますが、これなら楽々OKですね。もしかして、裏像ならも覗いたままの姿勢で視野内と星図を見比べられるっていう事になりません?
2009/09/17 (木) 16:55:51 | URL | アダンの実 #79D/WHSg[ 編集]
そうですね、出来ると思います。顔を手前にずらす程度なので落ち着いて見比べられると思いますよ。双眼ならスケッチもしやすいのでは?。
2009/09/17 (木) 19:19:11 | URL | YAMA #79D/WHSg[ 編集]
私も初めて双反を覗かせていただいた時には戸惑いましたね。普通逆向きになるとは考えないですからね。
立って見るには一番見やすいと思います。
但し、Fを身長以上にするには無理があるので、もっと大型双反になった場合には色々な方式が出そうですね。(今後の展開が面白そうです。)
2009/09/19 (土) 14:49:40 | URL | pgy #79D/WHSg[ 編集]
40cm以上ならば光路引き出しが楽なので、正立で天頂観測も楽な接眼部の構造が取れる予定です。私の反射双眼道の師匠の発案で、使用承諾は昨年秋にいただいております。リレー系を使えばもっと下のサイズから可能でしょうが、見え味やピントの確認など、開発要素が幾つかあり、将来のオプションパーツという位置づけです。
2009/09/22 (火) 01:31:20 | URL | YAMA #79D/WHSg[ 編集]
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