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スターウォッチングin赤城2010
2週続けての星まつり参加となりました。今回は地元群馬県内なので移動は楽です。

天気予報では夜半過ぎまで晴れだったのですが、PM4時過ぎに到着して以降ずっと曇り空で、日没頃までかろうじて月が見えた程度でした。開会式頃には霧になってしまい、石川町でお会いした自作仲間のMさん達と「また天気が悪いねぇ・・・。」と、やることがなくてずっと歓談していました。

20101017_1.jpg

あまりにもやることがなくて、レーザポインタで霧を照らして明るさを競い合ったりしてました。それでもやることがなくて、ふと抽選会会場の方を見るとスモークを炊き過ぎたライブ会場の様相を呈しており、ピンとひらめいてコンパクトデジカメで固定撮影してみたら何とも幻想的な絵が!。

20101017_2.jpg 20101017_3.jpg

それを見せたら俺も俺もと撮影大会になりました(笑)。その内霧が収まってきてスモーク効果がなくなり、つまらなくなった頃、どなたかが「星が見えるようじゃねぇ」とおバカなことを言って笑いを誘っていました(笑)。

一般客は日食観測のビデオが終了すると三々五々帰られましたが、私達は山ではよくある深夜から晴れるパターンに期待して、とりあえず12時までは待つことにしました。何も見れない時間は本当に長く感じます。予報では日曜は曇りだったのでそれが早くなったのかも知れない・・・。晴れを信じつつも時々帰りたい衝動にかられます。

そして、また奇跡は起こったのです。12時にあと数分というところで突然天頂が晴れ始め、天の川が見え始めました!。さらに人の少なくなっていた会場では喚声が上がり、私達もやったぜとばかり筒を天体に向けました。ほんの1時間ほどでしたがそれなりの観望が出来ました。まさに粘り勝ち。頑張って残っていた方には双眼を楽しんでいただけて良かったです。その後、薄雲越しに見えたり消えたりが続き、4時くらいに全面曇りとなって仮眠に入りました。地元ということもあり、来年も是非また参加したいと思います。




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