CONTACT’s Engineering Room
双眼望遠鏡製作・販売のCONTACT<<コンタクト>>
Click for 東京, 日本 Forecast

コンタクトが手がける双眼望遠鏡や星見機材の開発状況、展示イベント、観望会情報などを発信するブログです。ホームページは下のリンクから。

双眼望遠鏡製作・販売のCONTACT<<コンタクト>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ジャパンバードフェスティバル2010 (2)
手賀沼沿いに散歩していると水鳥がたくさん寄ってきました。中には白い頭が特徴のオオバンが多数。こんなに多くのオオバンが向うから集まってきたのは初体験でした。大抵は人が寄ると逃げていくものですが、ここではどうも人を見ると餌をくれるものと思っているらしいです(笑)。

20101025_4.jpg 20101025_5.jpg 20101025_6.jpg

オナガガモはたくさんいました。時期的にエクリプスなのでしょうか。いまひとつ色彩がはっきりしていません。幼鳥だったりして。ブランクが長いので良く判らないです(泣)。

驚いたのは数メートル離れた藪の中にカワセミがいて逃げなかったことです。ちょっとした人だかりになっても全く動じません。オオバンといいカワセミといい、都会派の野鳥は人馴れしすぎですね。Kさんと「ありがたみが無いねぇ」と言って笑いました。

昼食後、天体観測コーナーの横にあったビクセンのポスター展示を見ていると、そこには同じ同好会のMさんが撮影した惑星のポスターが!。カレンダーだけでなくここでも活躍していたんですね。Mさんさすがです。

20101025_7.jpg 20101025_8.jpg 20101025_9.jpg

午後2時半にはバードウォッチング船が出るのでその前に乗り場へ。Last Longingさんが遠くから手を振ってくれました。時間になり、いざ船に乗り込みます。その昔、城沼でコアジサシの撮影のため一人で脚漕ぎボートに乗ったことを思い出しました。家族連れやカップルの中、野郎が一人で望遠レンズとカメラを持って乗り込んだので、係のおじさんにかなり怪訝な目で見られました(笑)。察するに湖岸の家の覗きをすると思われたのではないか・・・。

そんなことはともかく、我々3人は湖上の人となりました。ボランティアの方が判りやすく解説して下さいます。手賀沼は水深が浅いという話を聞いた矢先、スクリューが湖底に着いたか何か絡まったらしく、救助艇が現れて手際良く対処していました。カッコイイ!。鳥は少なめでしたが、久し振りにカイツブリやミサゴを見れたのは収穫でした。

上陸するとあと20分ほどで終了の時間。Kさんが「幻日が出ているよ」と教えて下さいました。撮影したのはこれが初めてです。そのあと、ちょっとだけBORGのブースに寄るとテレスコ工作工房さんとお会いしました。メールが行き違って会えなかったのですが、運良く再会できました。BORGの中川さんにご挨拶したかったのですが、声をかけそびれてしまったのが残念です。

まだまだ名残惜しかったのですが、閉店が目立ち始め、それでも十分に満ち足りた気分で駐車場へ。休日千円で混雑する高速も、Kさんとお話していたおかげでいらいらする間もなく、あっという間に太田に帰り着きました。来年は何とかじっくり2日間参加したいものです。




関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2010 CONTACT all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。