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独立時計師たちの小宇宙
直前で申し訳ありませんが、お勧めのテレビ番組のご紹介です。

独立時計師たちの小宇宙 ~スイス・超複雑時計の世界~
NHK BS ハイビジョン
12/20(月)深夜0時30分~(12/21 午前0時30分~)

caBINOtierの部屋のページで機械式時計のことを書きましたが、その発端となった番組です。私が初めて見たのは多分2004年の再放送だったと思います。その後も時々再放送されており、その度にご案内し損ねていたのですが(笑)、ぎりぎりとはいえ今回は間に合いました。

微細な部品を作り組み立てていく超絶技巧はもとより、ものづくりにかける心意気や熱い想い、作り上げる喜び等を語る独立時計師の生き様に心底感動しました。

望遠鏡作りとはまた違った世界ではありますが、ちょっとだけ天文と関わりのあるお話も出てきます。あとはネタばれになるので、放送後に「語らせて」下さい(笑)。




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コメント
この記事へのコメント
YAMAさん、こんばんは。
紹介していただいた番組を見ました。
いやー、凄い技ですね。約二千個の小さなダイアモンドを時計のステンレスに埋め込んでいく作業を見ただけで驚嘆し、さらに個々の部品が磨かれて鏡のようになっているのも驚きました。
「Duality」の由来もわかりましたよ。
2010/12/21 (火) 17:06:42 | URL | 瀬 #mQop/nM.[ 編集]
Re
瀬さん、今晩は。毎度です。
感動していただけたようで良かったです。もう、見ていて胃が痛くなるような繊細な技の連続ですね(笑)。人間の手というものは計り知れない能力を秘めているものだと思いました。
超複雑・華麗な装飾の世界につい見とれてしまいますが、個人的にはフィリップ・デュフォーさんのシンプリシティに強く惹かれました。機械式時計としては驚くほど部品数が少ないんだそうです。その代わりに部品の精度、丈夫さ、磨きのレベルが信じられないほど高レベルなのだとどこかで読みました。望遠鏡でいえばNinjaに通じると思いました。
道具として必要な部分のみを備え、でも実用一点張りの無骨物ではなく、端正な美しさと造りの丁寧さが素晴らしい・・・。なかなか出来る技ではありません。複雑になりがちな反射双眼で実現するのは大変ですが、少しでも近付ければと思います。
> 「Duality」の由来もわかりましたよ。
もっと早くにウェブサイトで紹介したかったのですが、なんだかんだとまだ出来ていません。今にして思えば設計中の15cm双眼のほうがデザイン的にも通じるのでふさわしい気がしますが、もう遅いです(笑)。実物がないうちからネーミングで悩んでいる今日この頃です(笑)。
ちなみに、日本には江戸時代末期に万年時計を作った田中久重というスーパーマンがいました。この方がまた途方もない方で・・・。
2010/12/22 (水) 00:02:41 | URL | YAMA #-[ 編集]
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まとめ
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