CONTACT’s Engineering Room
双眼望遠鏡製作・販売のCONTACT<<コンタクト>>
Click for 東京, 日本 Forecast

コンタクトが手がける双眼望遠鏡や星見機材の開発状況、展示イベント、観望会情報などを発信するブログです。ホームページは下のリンクから。

双眼望遠鏡製作・販売のCONTACT<<コンタクト>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
田村市星の村天文台の存続・復興観望会について
5/24の記事で書きました観望会の件、6/11(土)に再度天文台を訪問して大筋の調整をしてきました。9月のどこかの週末に2泊3日で開催する方向で予定させていただきました。

20110614_1.jpg

ご存知の通り、天文台の目玉である福島県最大の65cm反射望遠鏡が崩れ落ち、集客力の点で大きな痛手を被っています。また、復興は教育用の天文台が先のため観光天文台はそのあとになり、存続自体も予断を許さない状態です。

20110614_4.jpg 20110614_5.jpg

台長をはじめスタッフの方々はあちこちの避難所で観察会を開き、存続のために賢明に頑張っています。何か協力出来ることはないのだろうか。復興には何年もかかる。その前に存続自体が危うい。天文台がなくなってしまっては元も子もないし、寂し過ぎる・・・。

公私とも色々あって余裕はないのですが、だまっていられず、「なくなっては困る」ことを行動でアピールするために天文台でひとイベント催すことにしました。被災はしても星を見に来る人はいるんだよ!ということのアピールです。福島県の天文台や星まつり・星仲間にお世話になった方、力を貸して下さい。

20110614_2.jpg 20110614_3.jpg

詳細はまだまだこれからですので決まりましたらお知らせします。現段階では所属する同好会の面々と検討を進めています。7月に予行を兼ねたミニ観望会を開き、9月の本番をどのように実施するか詰めていく予定です。大々的なお祭りでなくてもいいと思っています。かつての星空への招待や初期の胎内星まつりのように、星好きが寄り集まって何かワイワイやっていれば良いかなと思います。ご意見・アイディア・スタッフ希望など、お待ちしています。

天文台の詳しい状況は星のおおのさまHPからご覧下さい。




関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2010 CONTACT all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。