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コンタクトが手がける双眼望遠鏡や星見機材の開発状況、展示イベント、観望会情報などを発信するブログです。ホームページは下のリンクから。

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胎内星まつり2011(1)
出店がかなり危ぶまれた胎内星まつりですが、今年も何とか参加してきました。天候も予報では曇でしたが行ってみたら夜はそこそこ晴れてまた行列になり、ありがたかったけれどくたびれました(笑)。

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展示内容はこれまでと変わりありません(泣)。テーブルの上にある即売品はいつもサポートしていただいているMさんが自主的に出品した品物です。そういえば原村ではアダンの実さんも自主的にAKBショップを開設していました。いいんです、ご自由に使っていただいて(笑)。・・・M(マゾ)になりそうです(笑)。

1日目の夜は前線の影響でかなり湿度が高く、少し汚れ気味だった斜鏡が曇ってしまい、薄雲越しに見えている星や木星を見れない時間があり、少し歯がゆい思いをしました。

20110823_3.jpg 20110823_2.jpg

左は鏡筒のフタであおいで無駄な抵抗をしている図です(笑)。右はMさんが持ってきたC8用の自作フードを顔に当て星空を見ているところです。『が、しかし』 これが驚くほど星が良く見える!。周りの明かりがさえぎられ、天の川まで見えてしまいます。大口径双眼なんかよりはるかに面白いんですこれが!。並んでいただいたお客さんにも大ウケでした。反射双眼屋を辞めたくなりました(笑)。月2回地元のこども館で子供向け観望会のお手伝いをしていますが、これは市街地で使えるとつくづく感動しました。

雨が降ると嫌なのでテントは持参しなかったため車中泊。起きてみると意外と天気が良く、ブース前では自作仲間の皆さんが太陽望遠鏡を出して下さって、太陽観望会になっていました。

20110823_4.jpg 20110823_5.jpg

星まつりやイベントでお知り合いになった方達がわざわざブース近くに愛機を置いて下さるのは本当に嬉しいです。私としてもあまり業者ヅラしたくないし、中間的な立ち位置がむしろ心地良いです。

右の画像はPSTで取らせていただいた太陽の画像です。プロミネンスが多く活動が活発になってきたぁという感じでした。また、昨年石川町SLFで知り合った小沼さんのLunt LS152T/PT(15cm太陽望遠鏡)があまりにも素晴らしく、唖然としてしまいました。プロミネンスの細部が見え、彩層面の微細な構造まで詳細に見えます。とても衝撃的な体験でした。(機材を撮影していなくて申し訳ありません。) (続く)




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